8月の新刊情報 

8月の新刊情報をお知らせします。
追加したところは青字になっています。私的に楽しみなのがリン・カーランドとリンダ・ハワード、そしてシャノン・マッケナですね。扶桑社から新しい作家さんが登場するようです。彼女のHPを見つけたので、興味のある方は覗いて見て下さいね〜。
「Jennifer St. Giles」のHPはこちら→http://www.jenniferstgiles.com/index.shtml

発売予定日:2008/8/1 ハーレクイン文庫
「奇跡の泉」 エリザベス・メイン
「美しき女戦士」 スーザン・スペンサー・ポール
「後悔の夏」 アン・メイザー
「ただ一度あなただけ」 キャロル・モーティマー
「ホワイトホーン・マーヴェリック」 ダイアナ・パーマー/アン・メイジャー/スーザン・マレリー
「情熱の花」 ジェイン・A・クレンツ

発売予定日:2008/8/5 ぶんか社 フローラブックス
「あなたの牙はご機嫌ななめ」 キャシー・ラヴ

発売予定日:2008/8/8 ランダムハウス講談社
「T-FLAC エッジ家の呪い 聖なるブレスレットに誓いを」 チェリー・アデア

発売予定日:2008/8/9 ラズベリーブックス
「騎士から逃げた花嫁」 リン・カーランド

発売予定日:2008/8/9 ライムブックス
「恋の予感がかけぬけて」 エリン・マッカーシー

発売予定日:2008/8/15 MIRA文庫
「真夜中の密会」 ビバリー・バートン
「うたかたの輪舞曲」 ナーン・ライアン
「誇り高き血」 リンダ・ラエル・ミラー
「一度の夏では足りなくて」 スーザン・ウィッグス
「孤独という名の仮面」 エリザベス・ローウェル

発売予定日:2008/8/18 ソフトバンク文庫
「あなたのために踊らせて」 ジュリー・アン・ロング
「許されざる愛」 トレイシー・クーパー・ポージー

発売予定日:2008/8/20 二見書房
「EDGE OF MIDNIGHT」 シャノン・マッケナ
「Up Close and Dangerous」 リンダ・ハワード
「To Love an Earl 」 エリザベス・ソーントン

発売予定日:2008/8/中旬 villagebooks
「ハイランドで月の女神と」 カレン・マリー・モニング
「Jude´s Law」 ローリ・フォスター
「EXTREME EXPOSURE」 パメラ・クレ

発売予定日:2008/8/下旬 扶桑社ロマンス
「CJ」 ケイ・フーパー
「真夜中の秘密(仮)」 Jennifer St. Giles



発売予定日:2008/8/7 幻冬舎文庫
「酔いどれ小籐次留書(10)薫風恋幟」  佐伯泰英

90万カウント! 

遅ればせながら、90万カウントありがとうございます!
今回は、最近非常に気になっている表紙モデル同じじゃないの?事件(笑)を取り上げてみたいと思います。
下記の画像を見ていただければ分かる通り、リサ・クレイパスだけでもこんなに同じモデルさんが表紙として使い回しされているのですよね。
こんなことが日本の小説にあるのでしょうか?私はこの現象を出版社の怠慢ではないかと考えています。表紙に外国人女性のモデルを使うこと自体を止めたら?と思うのですが、みなさんはどう思っているのでしょうか?表紙のモデルさんが、作品のイメージに合えばいいのですが、そうではない場合が多いので、もう少し個性を出した表紙を作られてはいかがでしょうかね〜。例えば、ジェニファー・ブレイクの「気高き剣士の誓い」の表紙のように、薔薇と剣というのも個性的かつシンプルで素敵なんじゃないかな〜と思います。


「冬空に舞う堕天使と」    「花嫁の首飾り」
リサ・クレイパス        キャット・マーティン
  
「とまどい」           「愛と罪の十字架」
リサ・クレイパス        ジャスミン・クレスウェル
  
「ふいにあなたが舞い降りて」 「めぐりあいの果てに」
リサ・クレイパス         シンディ・ジェラード
  

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リサ・ヴァルデス 「パッション」二見書房 

本作品がデビュー作となる、リサ・ヴァルデスの初翻訳作品をご紹介します。この作品は、AAR「オール・アバウト・ロマンス」の2005年「Most Luscious Love Story」(もっとも官能的なロマンス)に選ばれ「ベスト新人作家」にも選ばれた作品となります。
リサ・ヴァルデスのHPはこちら→http://www.lisavaldez.com/news.html
「オール・アバウト・ロマンス」のHPはこちら→http://www.likesbooks.com/

舞台となる水晶宮(クリスタル・パレス)は実在していました。下記に当時の万博会場の様子を載せているHPを2つご紹介しますので、興味のある方は覗いて見て下さいね。
「The Great Exhibition」→http://www.st-andrews.ac.uk/~city19c/viccity/crystal1.html
「Victorian Station 」→http://www.victorianstation.com/palace.html

Passion (Berkley Sensation)
Passion (Berkley Sensation)
第2作目「Patience」
Patience
Patience

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7月の新刊情報 

7月の新刊情報をお知らせします。
注目すべきは二見書房から出るJ.R.Wardの「Dark Lover」ですが、この方の作品はとっても有名なのに、中々翻訳されなかったので疑問に思っていました。とても楽しみですね〜。

<私信です>
prueさん、フローラルブックスから発売される↓これは、もしかして「The Perfect Rake」でしょうか?何となく邦題が、内容と一致しているような気がするのですが・・・。
この私信を読まれている方に、ちょっとだけ裏話ですが、アン・グレイシーの作品にハマった私が、お友達のprueさんに翻訳されていない作品を読んで感想を聞かせて欲しい、なんていう無茶苦茶なお願いをしたのですが、心優しいprueさんは、私のお願いを聞いて下さって「Merridewシスターズ」シリーズ全4作品を読んで下さったのです。prueさんと私の意見では、やはりシリーズものの性というのでしょうか、全ての作品が面白いという訳では無かったので、翻訳されるのはずっと先では無いか…と思っていた次第です。私としては、1作目の「The Perfect Rake」はぜひ読みたかった作品なので、もし↓これがその作品だったらかなりの朗報なのです。長い裏話でした(笑)
 

発売予定日:2008/7/1 ぶんか社 フローラブックス
「偽りの婚約者とくちづけを」 アン・グレイシー

発売予定日:2008/7/1 ハーレクイン文庫
「汚れなき薔薇」 クレア・デラクロワ
「意外な求婚者」 ジュリア・ジャスティス
「もう一度初めから」 サラ・クレイヴン
「灼熱のラヴ・ゲーム」 ソフィー・ウエストン
「ルールは無用」 ジョアン・ロス
「アデリアはいま」 ノーラ・ロバーツ

発売予定日:2008/7/10 ライムブックス
「あなたのすべてを抱きしめて」 リサ・クレイパス

発売予定日:2008/7/10 ラズベリーブックス
「令嬢と悩める後見人」 エリザベス・ソーントン

発売予定日:2008/7/10 ランダムハウス講談社
「七年後の恋人」 スーザン・ブロックマン

発売予定日:2008/7/15 MIRA文庫
「白昼の闇」 アレックス・カーヴァ
「罪深きウエディング」 キャンディス・キャンプ
「幸運が瞬く星」 リンダ・ラエル・ミラー
「レディの願い」 ジェニファー・クルージー
「危険なパラダイス」 レベッカ・ヨーク

発売予定日:2008/7/19 villagebooks
「あの頃を思い出して第1部」 ノーラ・ロバーツ
「あの頃を思い出して第2部イヴ&ローク(18)」 J・D・ロブ
「キス・キス・キス(5)」 ドナ・カウフマンほか
「THE BRIDE FINDER(原題)」 →「魔法の夜に囚われて」 スーザン・キャロル

発売予定日:2008/7/17 ソフトバンク文庫
「完璧な花婿」 サマンサ・ジェイムズ

発売予定日:2008/7/18 集英社文庫
「バスルームより気合をこめて」 ジャネット・イヴァノビッチ

発売予定日:2008/7/22 二見書房
「NATURAL BORN CHARMER(原題)」 →「 いつか見た夢を」スーザン・エリザベス・フィリップス
「Dark Lover(原題)」 「黒き戦士の恋人」J.R.Ward

発売予定日:2008/7/30 扶桑社ロマンス
「炎の壁の彼方から(上/下)」 ノーラ・ロバーツ



発売予定日:2008/7/10 光文社文庫
「忠治狩り」 佐伯泰英

発売予定日:2008/7/10 双葉文庫
「居眠り磐音江戸双紙 26 紅花ノ邨」 佐伯泰英

新刊情報<おまけ> 

待ちに待った、リサ・マリー・ライスの新刊が発売されました。原題はWoman on the Runです。
明日には届くと思うので、楽しい週末が過ごせそうですね〜(笑)
Woman on the Run
Woman on the Run

パトリシア・ブリッグズ 「裏切りの月に抱かれて」ハヤカワ文庫 

作者のパトリシア・ブリッグズは、異世界ファンタジーを主に書いていた作家さんで、同じハヤカワFTから「ドラゴンと愚者」という作品が出ています。本作品は、人狼(ウェアウルフ)やヴァンパイア、妖精などが登場するパラノーマル(超常現象)作品ですが、この作品を発表した途端、ベストセラー作家の仲間入りをしたという経歴の持ち主です。さて、本作品は「Mercedes Thompson Series」というシリーズもので、現在までに短編作品を含めた4作品が発売されています。
パトリシア・ブリッグズのHPはこちら→http://www.patriciabriggs.com/

Moon Called
Moon Called
第2作目「Blood Bound」
Blood Bound
第3作目「Iron Kissed」
Iron Kissed (Ace Books)
第4作目「Bone Crossed」→2009年2月発売予定
短編作品「On The Prowl」
On the Prowl

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スーザン・フォックス 「野の花に寄せて」ハーレクイン文庫  

皆さん今晩は〜。
長い間、更新を怠っていたので、生存安否の声がチラホラ聞こえて来ました(笑)
いや〜、もう全てにおいて「やる気」「気力」が御座いません。
これはもう5月病ですね。
11日間もGWがあったのですが、休みが明けた途端、遠方に住んでいる母方の祖父が亡くなり、ずっとバタバタしておりました。
現在は、休んだ分の仕事に追われ、残業続きの毎日を過ごしています。
さて、今回ご紹介する作品は、1998年にHQイマージュから発売された再販ものです。

ヒーローの義理妹トレイシーがヒロインとして登場するのがこちらの「罪深き天使」です。

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6月の新刊情報 

遅くなりましたが、6月の新刊情報をお届けします。

発売予定日:2008/6/1 ハーレクイン文庫
「かぐわしき天使」 アン・グレイシー
「荒野に咲く花」 スーザン・マレリー
「忘れえぬ人」 ルーシー・ゴードン
「絹の誘惑」 ヴァイオレット・ウィンズピア
「私という名の他人」 マーゴット・ダルトン
「恋する週末」 ジョー・リー

発売予定日:2008/6/2 ぶんか社 フローラブックス
「奪い去られた花嫁」 ローリ・ワイルド

発売予定日:2008/6/10 ライムブックス
「美しく燃える情熱を」 コニー・ブロックウェイ
「めぐりあう恋」 クリスティーナ・ドット

発売予定日:2008/6/10 ラズベリーブックス
「不機嫌な子爵のみる夢は」 ジュリア・クイン

発売予定日:2008/6/10 ランダムハウス講談社
「T−FLAC エッジ家の呪い1 幸運の指輪は時を越えて」 チェリー・アデア

発売予定日:2008/6/13 講談社文庫
「深海のアリバイ(上/下)マイアミ弁護士ソロモン&ロード」 P・ルバイン

発売予定日:2008/6/15 ハーレクインSP文庫
「シークが恋人?」 バーバラ・マクマーン

発売予定日:2008/6/15 MIRA文庫
「気高き心は海を越えて」 キャット・マーティン
「青の鼓動」 アン・スチュアート
「あの空に架ける橋(上/下)」 スーザン・エリザベス・フィリップス
「夏の恋はミステリアス」 エリザベス・ローウェル

発売予定日:2008/6/17 ソフトバンク文庫
「もう一度キスを」 ロイス・グレイマン
「美女とスパイ」 ジュリー・アン・ロング

発売予定日:2008/6/23 二見書房
「NATURAL BORN CHARMER」 スーザン・エリザベス・フィリップス →7月に延期
「新装版 スワンの怒り」 アイリス・ジョハンセン
Fierce Splendor (原題)→「失われた遺跡」アイリス・ジョハンセン

発売予定日:2008/6/18 villagebooks
「RAVISHED(仮)」 アマンダ・クイック →8月に延期
「アウトランダー15 燃ゆる十字架のもとに(3)」 ダイアナ・ガバルドン
「アウトランダー16 燃ゆる十字架のもとに(4)」 ダイアナ・ガバルドン
「ほほえみを戦士の指輪に」 ジュリー・ガーウッド

発売予定日:2008/6/25 ハヤカワ・ミステリ文庫
「ウィンディ・ストリート」 サラ・パレツキー

発売予定日:2008/6/下旬 扶桑社ロマンス
ハー・マスター・&コマンダー(仮)→「海から来た伯爵」カレン・ホーキンス

発売予定日:2008/6/12 祥伝社文庫
「密命シリーズ19 意地」 佐伯泰英

シャロン・サラ 「愛と赦しのはざまで」MIRA文庫 

シャロン・サラは、発売されると同時に読んでしまうほど大好きな作家さんの1人ですが、彼女の作品はどれもメッセージ性の強い作品となっていて、今回の作品もかなり考えさせられる作品となっています。
シャロン・サラのHPはこちら→http://www.romanceauthorspage.com/sharonsala/

The Chosen (MIRA)
The Chosen (MIRA)

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シェリリン・ケニヨン 「囚われの恋人―ジュリアン」ラズベリーブックス 

「瞳の奥のシークレット」(villageboks)が初翻訳となるシェリリン・ケニヨンですが、えぇ〜お察しの通り未読です(汗)
この作品は「Dark-Hunter」シリーズというギリシャ神話を元にしたパラノーマル的なシリーズで、原書の方は既に20冊以上刊行されています。原書を紹介すると重たくなってしまうので今回はパスしますが、作者のHPに載っていますので、興味がある方は覗いて見て下さい。
シェリリン・ケニヨンのHPはこちら→http://www.dailyinquisitor.com/sherrilyn/
「Dark-Hunter」シリーズ紹介ページはこちら→http://www.dailyinquisitor.com//hunter/excerpt.htm

Fantasy Lover (Dark Hunter Novels)
Fantasy Lover (Dark Hunter Novels)

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