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リサ・クレイパス 「夢を見ること」ライムブックス

長らくご無沙汰しておりました。仕事の方も終わりが見えて来たので、精神的にもだいぶ楽になってきました。あとは来週末の本番を待つだけとなりました。早く通常業務に戻りたいですね~。さてさて、今回はヒストリカルでお馴染みのリサ・クレイパスの初コンテポラリー作品をご紹介いたします。
リサ・クレイパスのHPはこちら→http://www.lisakleypas.com/

Sugar Daddy
Sugar Daddy

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リサ・クレイパス 「とまどい」ライムブックス

「壁の花」シリーズが終って次に何が来るかと思っていたのですが、他のシリーズ以外の単発ものが来たのでちょっとガッカリでしたね。ボウ・ストリート3部作の1作目と2作目が未翻訳なので、そちらを早く翻訳して欲しいです。
リサ・クレイパスのHPはこちら→http://www.lisakleypas.com/

「とまどい」
Stranger in My Arms
Stranger in My Arms

★おまけ★
どこかで見た表紙だと思って探したら、HQの「愛と罪の十字架」で使われていた写真だったんですね~。左右反転していますが、どう見ても同じ女性で同じ写真ですよね?出版社が違うのに、こんなことしていいのかしら・・・と、ちょっと疑問。
愛と罪の十字架
ジャスミン クレスウェル Jasmine Cresswell 米崎 邦子
4596800367

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リサ・クレイパス 「冬空に舞う堕天使と」ライムブックス

「壁の花シリーズ」の第3弾、「冬空に舞う堕天使と」をやっとご紹介します。今回のヒーローは「恋の香りは秋風にのって」でヒーローの友人として登場し、最後の最後に悪役になってしまったセントヴィンセント卿がヒーローとして登場します。
リサ・クレイパスのHPはこちら→http://www.lisakleypas.com/

「冬空に舞う堕天使と」
Devil In Winter (Wallflower Quartet)
Devil In Winter (Wallflower Quartet)

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リサ・クレイパス 「恋の香りは秋風にのって」ライムブックス

リサ・クレイパスの「壁の花シリーズ」第2弾をご紹介します。今回のヒーローは、「悲しいほどときめいて」で初登場し、その後「もう一度あなたを」や「ひそやかな初夏の夜の」でもおなじみとなったマーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)がヒーローとして登場します。伯爵だけあって、尊大で堅苦しかった彼がどのようなヒーローを演じるのかとっても楽しみでした。

「恋の香りは秋風にのって」
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)

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リサ・クレイパス 「もう一度あなたを」ライムブックス

3月にリサ・クレイパスの新刊が発売されるので、未読だった本作と「恋の香りは秋風にのって」を続けて読みました。先日、「リサ・クレイパス作品について」というページを作りましたので、興味のある方は覗いて見て下さいね。
リサ・クレイパスのHPはこちら→http://www.lisakleypas.com/

「もう一度あなたを」
Again the Magic (Avon Books)
Again the Magic (Avon Books)

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リサ・クレイパスの作品について

みなさま、今晩は。nagisetuです。
今日は本のご紹介ではなく・・・と言うよりも本の感想ではなく、リサ・クレイパスの作品紹介をしたいと思います。彼女の作品は、シリーズでは無くても誰かが、どこがで、繋がっているので翻訳の順番で読むと年代が行ったり来たりと彷徨ってしまうのです。脇役で登場したカップルのロマンスを後になって読むなんて、ちょっと損した気分になってしまいませんか?新鮮な気分で読みたいと思う方、また初めてリサ・クレイパスの作品を読もうと思っている方、参考にして頂ければ幸いです。
翻訳順序は一切無視して、お話の時系列順にご紹介して行きます。
※間違いなどありましたら、お知らせ下さい。

のマークは単発ものです。
のマークはシリーズものです。

「Suddenly You」→「ふいにあなたが舞い降りて」2006年2月発売
1836年のロンドンが舞台。
女流作家アマンダと出版社社長のジャックのロマンスです。娼館マダムのジェンマが2人のキューピッドとして登場します。ジェンマは「悲しいほどときめいて」のヒーローの性の指南役としても登場します。
Suddenly You (Avon Books)
Suddenly You (Avon Books)


ボウ・ストリート3部作の第1作目
「Someone To Watch Over Me」→「想いあふれて」2007年11月発売
Someone to Watch over Me
Someone to Watch over Me


ボウ・ストリート3部作の第2作目
「Lady Sophia's Lover」→「憎しみもなにもかも」2007年12月発売
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)


ボウ・ストリート3部作の第3作目
「Worth Any Price」→「悲しいほどときめいて」2005年11月発売RITA賞受賞作品
1842年のロンドンが舞台。
没落した名家の令嬢シャーロットとボウ・ストリートの捕り手ニックのロマンスです。ニックは「ふいにあなたが舞い降りて」で登場した娼館マダムのジェンマと3年間性的関係を結んでいます。そして、この作品はボウ・ストリート3部作の最終話になりますが、1・2作目は未訳となっています。順番通りに翻訳して欲しいものですね。
Worth Any Price
Worth Any Price


「Again The Magic」→「もう一度あなたを」2006年12月発売
1844年のハンプシャーが舞台。
伯爵家令嬢のアーリンと馬丁として屋敷で働くマッケナとの身分違いのロマンスです。2人は幼馴染で、愛し合っていましたが、ヒロインの父親に2人の関係がばれてしまい引き裂かれてしまう・・・そして12年後に再会を果す、という悲しいロマンスです。
ちなみにヒロインの兄、マーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)は、「悲しいほどときめいて」のヒロインが雲隠れした際に身を寄せていたのがマーカスの屋敷になります。
Again the Magic (Avon Books)
Again the Magic (Avon Books)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第1作目
「Secrets Of A Night」→「ひそやかな初夏の夜の」2006年6月発売
1845年のロンドンが舞台。
落ちぶれた貴族の娘アナベルと肉屋の息子で青年実業家サイモンのロマンスです。壁の花シリーズと言うのは、社交界にデビューしても、色々な事情から「壁の花」となっていて誰からも相手にされない女性4人が自分に相応しい夫を探すため奮闘するというシリーズです。「悲しいほどときめいて」「もう一度あなたを」で登場したマーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)は、ヒーローの友人として登場します。マーカスは「恋の香りは秋風にのって」でヒロインのお相手として再び登場します。
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第2作目
「It Happened One Autumn」→「恋の香りは秋風にのって」2006年11月発売
1845年のロンドン・ハンプシャーが舞台。
アメリカ人新興実業家ボウマン家の長女リリアンと名門貴族マーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)のロマンスです。
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第3作目
「Devil in Winter」→「冬空に舞う堕天使と」2007年3月発売
Devil In Winter (Wallflower Quartet)
Devil In Winter (Wallflower Quartet)

壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第4作目
「Scandal in Spring」→「春の雨にぬれても」2007年5月発売
Scandal in Spring (Wallflower Quartet)
Scandal in Spring (Wallflower Quartet)

リサ・クレイパス 「ひそやかな初夏の夜の」ライムブックス

久しぶりのブログの更新ですね。怠っていたわけではありません。本を読む時間が無かったのですw(:_;)w
今日はお休みということもあって久しぶりに読書を楽しみました。今回、ご紹介するのは、リサ・クレイパスの最新作です。彼女の作品は以前出てきた脇役達が登場したりするので今回は誰が出てくるのだろう・・・と興味津々で読み始めたところ、「悲しいほどときめいて」でいい味出していたウェストクリフ伯爵が今回のヒーローの親友として登場します。そして次回はそのウェストクリフ伯爵のロマンスになるようです。ちなみにこの作品は「壁の花シリーズ」という4部作の作品になっているそうです。

「ひそやかな初夏の夜の」
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)

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リサ・クレイパス 「ふいにあなたが舞い降りて」ライムブックス

今月はリサ・クレイパスの新刊「ひそやかな初夏の夜の」が発売されるのでまだ未読だった、「ふいにあなたが舞い降りて」を急いで読んでみました。前作の「悲しいほどときめいて」とはシリーズが違うのですが、前作で登場した娼婦館の女主人が今回も登場しています。

「ふいにあなたが舞い降りて」
Suddenly You (Avon Books)
Suddenly You (Avon Books)

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リサ・クレイパス 「悲しいほどときめいて」

ヒストリカルってあんまり興味が無いのですが、(特にイギリス貴族系のお話)この作品は貴族だけど貴族じゃない・・・という感じ?のお話です。原書房から出ているロマンス小説はどれも当りで面白いですね!

「悲しいほどときめいて」
Worth Any Price
Worth Any Price

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