スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイアナ・パーマー 「若すぎた妻」ハーレクイン/PS37

ダイアナ作品で最も最長のシリーズになっているのがこの「テキサスの恋シリーズ」です。ダイアナ作品を集め始めたばかりの私には最初から読む気も起きないほどたくさんの作品が出ているようです。しかし、シリーズだからと言って話の内容がわからない訳ではないのでご安心を・・・。

「若すぎた妻」
Lawless
Lawless

続きを読む»

スポンサーサイト

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

アマンダ・クイック 「雇われた婚約者」ヴィレッジブックス

アマンダ・クイックとジェイン・A・クレンツが同一人物だと知ったのはつい最近なんですよね・・・。彼女の作品は入手していたもののヒストリカルを後回しにして読む癖がある私は、そのまま奥深くにしまい込んでおりました。そして今月出版されたこの作品を手に取ってじっくりあとがきを読んでみたところ同一人物と知ったわけです。作者のことをよく知りもせずに買ってしまうのはダメだと今更気付きました。

The Paid Companion
The Paid Companion

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ビバリー・バートン 「幕引きは華やかに」ハーレクイン/LS287

政府の遺伝子実験で生まれ、直後に引き裂かれた天才児たちの数奇の運命を描くサスペンス連作「闇の使徒たち」の最終話になるのが、ビバリー・バートン作「幕引きは華やかに」です。と言ってもシリーズを全く読んでいない私としては分らないところも少しありましたが、それでもすんなり物語に入っていけました。

Check Mate (Family Secrets)
Check Mate (Family Secrets)

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ノーラ・ロバーツ 「遠い昔のあの声にⅣ明日見る夢」ハーレクイン/P268

マッケイド4兄弟、最後を締めるのはシェインです。彼は代々引き継がれてきた土地を愛し、自然を愛する男性ですが、4人兄弟の中で一番美しい男性なので数多くの女性とお付き合いをしている男性なんですよね。彼のお相手の女性は次男レイフの奥さんリーガンの友人になります。次男レイフ「放蕩息子の帰還」長男ジェイリッド「夢がさまよう森」三男デビィン「薔薇の名残

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ミランダ・リー 「この愛はぜったい秘密」ハーレクイン文庫

最近知ったのですが、ミランダ・リーはエマ・ダーシーの妹なんですね。姉妹でロマンス小説を書くなんて凄いですよね。

「この愛はぜったい秘密」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ミシェル・リード 「情熱のとりこ」ハーレクイン文庫

ミシェル・リードの「熱い過ち」を読んで彼女の作品は合わないなーと思っていたんですけど、この作品は楽しんで読めました。

「情熱のとりこ」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

20000カウント!



気付いたら20000万超えしてました(」゜ロ゜)」
当初は一日100アクセスあったらラッキーなんて考えて1000カウントごとにお礼画像を公開していましたが、この何ヶ月かでアクセス数も増え一日平均500カウントくらいになりました。(最近サボっていたので減少しているようですが・・・)本当に感謝しています。本は繁殖中なのに読み手が追いついていないのですよね。本を買うために働いているのに、読む時間が無い!速読習おうかしら・・・。(その時間も無い!)お礼画像ですが、連休中に訪れた福井県の東尋房です。火曜サスペンスなどでお馴染みですが、ここは本当に怖いです。断崖絶壁で背中を押されたら天国行きです。

リン・グレアム 「償いの結婚式」ハーレクイン文庫

リン・グレアムは鬼畜系ヒーローが多いのですが、今回のヒーローは抑え目な感じでした。彫刻のように美しい男性らしいのですが、私には想像出来ません!

「償いの結婚式」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

リアン・バンクス 「プリンスの愛人」ハーレクイン/D1069

以前「花婿に恋する日」でご紹介した「プリンスの求婚」のデュモン家の恋人4部作の第2作目になります。今回の作品の末尾にも3作目の冒頭部分が掲載されていました。探しているのですが手に入らないんですよねー。ウウッ -_\)

「プリンスの愛人」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ローリー・フォスター 「愛より深く」ハーレクイン/T400

4年ほど前に出版されたのですが、古いだけあって手に入れるのに苦労しました。ローリー・フォスターは安心して読める作家の一人ですが、彼女ほど熱く情熱的な作品は無いのでは?と思えるほど熱いです!

「愛より深く」
In Too Deep (Temptation, 770)In Too Deep (Sensual Romance)
「In Too Deep」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

シャロン・サラ 「始まりはいつも」ハーレクイン/L1164

この作品、実は購入したのを忘れ2冊も持っているんですねー。(f*^_^)
「熱いハプニング」シャロン・サラと「罪な出会い」レイ・モーガンの2作品が収録されているのですが、薄い本なのでかなり短い物語となっています。
シャロン・サラのHPはこちら→http://www.romanceauthorspage.com/sharonsala/

「始まりはいつも」
Going to the Chapel (STP - Sil Collection)
Going to the Chapel (STP - Sil Collection)

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

6月の新刊情報

来月は新刊がたくさん出ますねー。
新刊が出るのは嬉しいのですが、あまりにも多いとお金が・・・。
それにしても佐伯泰英の磐音シリーズは出るのが早い!私的には大好きなシリーズなので嬉しい限りですが、そろそろ鎌倉河岸シリーズも出て欲しいものです。そして大好きなサンドラ・ブラウンが3冊も出ますね。集英社から出版される作品はミステリが強いのですが、ハーレクインから出るのはロマンスが強いですね。リサ・クレイパスも最近嵌った作家さんなので、今からワクワクしています。ここでは書きませんでしたが、ヴィレッジブックスからダイアナ・ガバルトンの「アウトランダー10」が発売されますね。このシリーズは購入してあるのですが、他の本を読むのに忙しくまだ手を付けていません。その内、ひまな時間を見つけて読みたいと思っています。

発売日:2006/06/15 双葉文庫
「居眠り磐音江戸双紙18捨雛ノ川(仮)」 佐伯泰英

発売日:2006/06/01 ハーレクイン文庫
「いくつものジェラシー」 ダイアナ・パーマー

発売日:2006/06/15 MIRA文庫
「楽園の代償」   サンドラ・ブラウン
「誘いの森」    ヘザー・グレアム
「過去が壊れる時」 ペニー・ジョーダン
「ライラは風」   ノーラ・ロバーツ

発売日:2006/06/10 原書房 ライムブックス
「ひそやかな初夏の夜の」 リサ・クレイパス

発売日:2006/06/28 集英社文庫
「愛はゆるやかに熱く(上・下)」 サンドラ・ブラウン

シャロン・サラ 「夜は別の顔」ハーレクイン/D1032

昔のシャロン作品を集めるのは本当に難しいのですが、何とか古本屋を巡り集めています。この作品は最近やっと手に入れた作品ですが、そのうちMIRA文庫で再販されるんでしょうね。
シャロン・サラのHPはこちら→http://www.romanceauthorspage.com/sharonsala/

Amber by Night (Silhouette Desire)
Amber by Night (Silhouette Desire)

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ダイアナ・パーマー 「あの日、パリの街で」ハーレクイン文庫

鬼畜系ヒーローが多いダイアナ作品には手が出なくて、ずっと避けていたのですが、何となくあらすじに惹かれて購入したこの作品。
読んでいるうちに、この作品は他にもスピンオフがあるな・・・と思って調べたらやっぱりありました・・・。彼女の作品はスピンオフの嵐のようで出る本はかならずどこかのシリーズに関連しているようです。そうなると他の作品も読んでみたくなるのは活字中毒の悲しい性ですね。

「あの日、パリの街で」
Once in Paris
Once in Paris
 

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

リー・ウィルキンソン 「残酷な誘惑」ハーレクイン文庫

忙しすぎて本を読む暇がありません(ノへ^)
でもハーレクイン文庫は薄いので短時間で読めていいですね。一日に1冊を目標に頑張ります。今回ご紹介するリー・ウィルキンソンも初読になります。

「残酷な誘惑」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

桜庭馨他 「恋のプリズム」ハーレクイン文庫

ハーレクイン社が2005年に初めて実施したショート・ラブストーリー・コンテストの受賞作6作が収録されています。
日本人が書いた日本人の恋愛物語。短編小説でしかも日本人が書いた恋愛小説なのでハーレクインはちょっと苦手と思っている方でも楽しめる作品集になっています。ですが、ハーレクイン好きには物足りなく感じるでしょうね。

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

マロリー・ラッシュ 「ひそやかなロマンス」ハーレクイン文庫

あらすじに惹かれて購入したこの作品。チャットで愛を育むカップル何ですけど、ハーレクインでは珍しい展開なのでは?

「ひそやかなロマンス」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ペニー・ジョーダン 「結婚相手は最高?」ハーレクイン/P191

ペニー・ジョーダンが続いていますが、この題はどうかと思います・・・。
花嫁のブーケを同時に手にした3人の女性の物語<ブライダルブーケ>三部作の一つなんですけど、古い作品なのでまだ他の2つは入手していません。

「結婚相手は最高」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

永平寺に行って来ました!



昨日は福井県の山深くにある曹洞宗大本山永平寺に行って来ました。
画像は山門から見た中雀門ですが、修行僧の姿が小さく写っているのが分りますか?中雀門で足を止めて仏殿に向って一礼しているところです。
GWなので人の数も半端ではなかったですよ。人の波を掻き分けるように進む修行僧が気の毒になってしまいました。若い修行僧達ばかりで、背筋が真っ直ぐ伸びて凛々しかったです。
永平寺で修行をした方が書いた本をこのブログでも以前紹介しました。
興味がある方は、読んでみて下さい。
野々村馨 「食う寝る坐る永平寺修行記

ペニー・ジョーダン 「脅迫結婚」ハーレクイン/R1844

「脅迫結婚」なんて穏やかではない題ですよね。3年前に発売された古い本ですが、画像があって良かった・・・。

「脅迫結婚」

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

シャロン・サラ他 「花婿に恋する日」ハーレクイン/SB5

シャロン・サラ「花嫁の困惑」とリアン・ハンクス「プリンスの求婚」の2作が収録されている作品です。
シャロン作品はお馴染みになってきましたが、リアン・ハンクスは初読になります。ハーレクイン作家さんって本当にたくさんいるんですね。
「プリンスの求婚」はスピンオフが他にもたくさんあるそうなので、これから探して購入したいと思っています。
花婿に恋する日
Labor of Love
Labor of Love

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ヘザー・ローウェル 「ナイトクラブの罠」ランダムハウス講談社

ヘザー・ローウェルは新人作家さんなんですね。この作品で2作目になるそうですが、1作目の「嵐の予感」ランダムハウス講談社は未読です。彼女のお母様はエリザベス・ローウェルですが、お母様の作品は読んだことがあります。
ヘザー・ローウェルのHPはこちら→http://heatherlowell.com/

「ナイトクラブの罠」
No Escape
No Escape

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ハリー・ポッターと謎のプリンス

ハリー・ポッターと謎のプリンスの予約をやっとしました。いつもはコンビニ受け取りのイーエスブックスを活用しているのですが、今回はこのブログでもリンクしているビーケーワンで予約しました。それもフィルムコート仕様で!図書館のようにフィルムコートしてあるんですよ!凄いですよね!
私は回し読みをしているので、この特典には大賛成です。
表紙カバーを汚したくないと言う方にはお薦めのビーケーワンです!

リサ・クレイパス 「悲しいほどときめいて」

ヒストリカルってあんまり興味が無いのですが、(特にイギリス貴族系のお話)この作品は貴族だけど貴族じゃない・・・という感じ?のお話です。原書房から出ているロマンス小説はどれも当りで面白いですね!

「悲しいほどときめいて」
Worth Any Price
Worth Any Price

続きを読む»

テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

カレンダー
04 | 2006/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
プロフィール

nagisetu

Author:nagisetu
1日2冊を目標にお金が尽きるまで読書に励んでいます。

カテゴリー
最近のコメント
リンク
FC2カウンター
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

フリーエリア
BLOG PARTS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。