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ルーシー・モンロー 「復讐のウエディングベル」ハーレクイン/R2171

最近、お気に入り作家の1人、ルーシー・モンローですが彼女の描くヒロインは、引く時は引き、押す時は押すと言ったメリハリのあるヒロインなので、読んでいてとっても好印象なのですよね。
ルーシー・モンローのHPはこちら→http://www.lucymonroe.com/

「復讐のウエディングベル」
Wedding Vow of Revenge (Modern Romance)Wedding Vow of Revenge (Harlequin Presents)

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

20万カウント!!

だいぶ遅れましたが、20万カウントありがとうございます。10万カウントの時は、古本を格安でお譲りしましたが、今回は時間が無く何もお礼が出来ないのがとっても残念です。

随分前に、本棚のご紹介をしたのですが、そのときの画像が消えてしまっていましたね~。どこへ行ったのやら・・・。今回、本が増量したことを機に色々と改造してみました。
本棚の上に小さな本棚を3つ並べてあるのですが、分かりますか?
そして本棚用のライトを付けてみました。このライトは北欧家具のIKEA港北店で購入しました。「MAGIKER」と言うもので、このライトの他にも「TJUGOFEM」と言う大き目のライトもあります。興味のある方はこちらのHPを覗いて見て下さい。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/kohoku.html
HQは、色がバラバラで表に出したくないので文庫本の後ろに隠してあります。増えていく一方の本をどうしようか、いつも考えています。みなさんはどうしていますか?
この本棚の他にも雑誌が大量に入った本棚と、文芸書や漫画本が入った本棚が2つばかりありますが、それもその内いっぱいになってしまうのでしょうね。

ビバリー・バートン 「暁には涙をふいて」ハーレクイン/LS318

警備会社ダンディー・エージェンシーに勤めるヒーロー達が活躍する「狼たちの休息」シリーズの第18作目をご紹介します。前作の「砕かれた永遠」で、ヒロインの秘書として登場したエルザと前作の事件で知り合ったレイフとのロマンスになります。
ビバリー・バートンのHPはこちら→http://www.beverlybarton.com/

「暁には涙をふいて」
Downright Dangerous (Silhouette Intimate Moments)
Downright Dangerous (Silhouette Intimate Moments)

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

シャノン・マッケナ他 「キス・キス・キス」villagebooks

3つのロマンス小説が1つになった本作品は、翻訳者のあとがきにもあるようにとびきりHOTな作品となっています。シャノン・マッケナとE・C・シーディは二見文庫で何冊か出している作家さんで、ドナ・カウフマンはHQで活躍中の作家さんになります。
シャノン・マッケナのHPはこちら→http://www.shannonmckenna.com/
ドナ・カウフマンのHPはこちら→http://www.donnakauffman.com/
E・C・シーディのHPはこちら→http://www.ecsheedy.com/

「キス・キス・キス」
Bad Boys Next Exit Bad Boys Next Exit
Shannon McKenna、Donna Kauffman 他 (2005/06/05)
Kensington Pub Corp (Mm)
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「BAD BOYS・・・」と付く作品は何作か出ているようで、ローリ・フォスターも参加している作品はこちらになります。凄く興味があるので、翻訳して欲しいものです。
Bad Boys on Board Bad Boys on Board
Lori Foster、Donna Kauffman 他 (2003/04)
Kensington Pub Corp (T)
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※追記※
たまに私も「GLITTER」を購入するのですが、3月号にシャノン・マッケナの作品が途中まで掲載されていました。写真付きで、なかなか興味がそそられる出来栄えでしたよ。
GLITTER (グリッター) 2007年 03月号 [雑誌] GLITTER (グリッター) 2007年 03月号 [雑誌]
(2007/02/07)
トランスメディア
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ノーラ・ロバーツ 「真夜中にささやく唇」MIRA文庫

数年前にHQ社から「真夜中のヒーローシリーズ」というシリーズ5作品が出版されましたが、今回、MIRA文庫から「NIGHT TALES」というシリーズ名に変えて再登場となりました。そして本作品は真夜中のヒーローシリーズの「ミッドナイト・コール」を改題して再販されたものになります。
ノーラ・ロバーツのHPはこちら→http://www.noraroberts.com/

「真夜中にささやく唇」

「ミッドナイト・コール」 「真夜中のヒーロー」
Night Shift/Night Shadow: Night Shift/Night Shadow (Night Tales)
Night Shift/Night Shadow: Night Shift/Night Shadow (Night Tales)

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ジェイン・A・クレンツ 「珊瑚礁のキス」ラズベリーブックス

竹書房からラズベリーブックスというレーベルが創刊されました。その第1冊目を飾るのが、MIRA文庫や二見書房、ヴィレッジブックスなどではおなじみとなったジェイン・A・クレンツです。本作品は20年前の1987年に発売された古い作品ですが、古さを感じさせない作品となっています。
ジェイン・A・クレンツのHPはこちら→http://www.krentz-quick.com/

A Coral Kiss
A Coral Kiss

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

リサ・クレイパス 「恋の香りは秋風にのって」ライムブックス

リサ・クレイパスの「壁の花シリーズ」第2弾をご紹介します。今回のヒーローは、「悲しいほどときめいて」で初登場し、その後「もう一度あなたを」や「ひそやかな初夏の夜の」でもおなじみとなったマーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)がヒーローとして登場します。伯爵だけあって、尊大で堅苦しかった彼がどのようなヒーローを演じるのかとっても楽しみでした。

「恋の香りは秋風にのって」
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

メアリ・バログ 「ただ忘れられなくて」 villagebooks

最近の新刊(文庫)は、ヒストリカルがとっても多いですね。本作品もヒストリカルになりますが、作者のメアリ・バログの作品が日本で初めて出たのはHQの「十九世紀の聖夜-クリスマス・ストーリー2004四つの愛の物語」に収録された「金の星に願いを」という短編なんだそうです。本作品のヒロインは女学校の教師ですが、同じ学校で教職に就く3人の女性がヒロインとして登場する作品がシリーズとして続いているそうです。
メアリ・バログのHPはこちら→http://www.marybalogh.com/

「ただ忘れられなくて」
Simply Unforgettable (Dell)
Simply Unforgettable (Dell)

第2作目「Simply Love」
Simply Love (Dell)
Simply Love (Dell)

第3作目「Simply Magic」
Simply Magic
Simply Magic

第4作目「Simply Perfect」近日発売予定
Simply Perfect
Simply Perfect

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

スーザン・フォックス 「春はめぐり来る」ハーレクイン文庫

本作品は、1995年HQイマージュから発売されたものを再販した形になります。スーザン・フォックスは、初読作家になります。

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

リサ・クレイパス 「もう一度あなたを」ライムブックス

3月にリサ・クレイパスの新刊が発売されるので、未読だった本作と「恋の香りは秋風にのって」を続けて読みました。先日、「リサ・クレイパス作品について」というページを作りましたので、興味のある方は覗いて見て下さいね。
リサ・クレイパスのHPはこちら→http://www.lisakleypas.com/

「もう一度あなたを」
Again the Magic (Avon Books)
Again the Magic (Avon Books)

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

リサ・クレイパスの作品について

みなさま、今晩は。nagisetuです。
今日は本のご紹介ではなく・・・と言うよりも本の感想ではなく、リサ・クレイパスの作品紹介をしたいと思います。彼女の作品は、シリーズでは無くても誰かが、どこがで、繋がっているので翻訳の順番で読むと年代が行ったり来たりと彷徨ってしまうのです。脇役で登場したカップルのロマンスを後になって読むなんて、ちょっと損した気分になってしまいませんか?新鮮な気分で読みたいと思う方、また初めてリサ・クレイパスの作品を読もうと思っている方、参考にして頂ければ幸いです。
翻訳順序は一切無視して、お話の時系列順にご紹介して行きます。
※間違いなどありましたら、お知らせ下さい。

のマークは単発ものです。
のマークはシリーズものです。

「Suddenly You」→「ふいにあなたが舞い降りて」2006年2月発売
1836年のロンドンが舞台。
女流作家アマンダと出版社社長のジャックのロマンスです。娼館マダムのジェンマが2人のキューピッドとして登場します。ジェンマは「悲しいほどときめいて」のヒーローの性の指南役としても登場します。
Suddenly You (Avon Books)
Suddenly You (Avon Books)


ボウ・ストリート3部作の第1作目
「Someone To Watch Over Me」→「想いあふれて」2007年11月発売
Someone to Watch over Me
Someone to Watch over Me


ボウ・ストリート3部作の第2作目
「Lady Sophia's Lover」→「憎しみもなにもかも」2007年12月発売
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)
Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)


ボウ・ストリート3部作の第3作目
「Worth Any Price」→「悲しいほどときめいて」2005年11月発売RITA賞受賞作品
1842年のロンドンが舞台。
没落した名家の令嬢シャーロットとボウ・ストリートの捕り手ニックのロマンスです。ニックは「ふいにあなたが舞い降りて」で登場した娼館マダムのジェンマと3年間性的関係を結んでいます。そして、この作品はボウ・ストリート3部作の最終話になりますが、1・2作目は未訳となっています。順番通りに翻訳して欲しいものですね。
Worth Any Price
Worth Any Price


「Again The Magic」→「もう一度あなたを」2006年12月発売
1844年のハンプシャーが舞台。
伯爵家令嬢のアーリンと馬丁として屋敷で働くマッケナとの身分違いのロマンスです。2人は幼馴染で、愛し合っていましたが、ヒロインの父親に2人の関係がばれてしまい引き裂かれてしまう・・・そして12年後に再会を果す、という悲しいロマンスです。
ちなみにヒロインの兄、マーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)は、「悲しいほどときめいて」のヒロインが雲隠れした際に身を寄せていたのがマーカスの屋敷になります。
Again the Magic (Avon Books)
Again the Magic (Avon Books)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第1作目
「Secrets Of A Night」→「ひそやかな初夏の夜の」2006年6月発売
1845年のロンドンが舞台。
落ちぶれた貴族の娘アナベルと肉屋の息子で青年実業家サイモンのロマンスです。壁の花シリーズと言うのは、社交界にデビューしても、色々な事情から「壁の花」となっていて誰からも相手にされない女性4人が自分に相応しい夫を探すため奮闘するというシリーズです。「悲しいほどときめいて」「もう一度あなたを」で登場したマーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)は、ヒーローの友人として登場します。マーカスは「恋の香りは秋風にのって」でヒロインのお相手として再び登場します。
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)
Secrets of a Summer Night (Wallflower Quartet)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第2作目
「It Happened One Autumn」→「恋の香りは秋風にのって」2006年11月発売
1845年のロンドン・ハンプシャーが舞台。
アメリカ人新興実業家ボウマン家の長女リリアンと名門貴族マーカス・マースデン(ウェストクリフ伯爵)のロマンスです。
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)
It Happened One Autumn (Wallflower Quartet)


壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第3作目
「Devil in Winter」→「冬空に舞う堕天使と」2007年3月発売
Devil In Winter (Wallflower Quartet)
Devil In Winter (Wallflower Quartet)

壁の花(ウォールフラワーズ)シリーズ4部作の第4作目
「Scandal in Spring」→「春の雨にぬれても」2007年5月発売
Scandal in Spring (Wallflower Quartet)
Scandal in Spring (Wallflower Quartet)

3月の新刊情報

3月発売の新刊情報をお届けします。
初読作家さんが多いですねー。竹書房から発売されるマデリン・ハンターですが、なかなか面白そうなお話みたいですよ。楽しみですね。
2月の新刊情報でイブ&ロークシリーズが発売されると載せてしまいましたが、どうやら間違ってしまったみたいです。訂正しておきましたのでご了承下さいm(__)m
発売予定日:2007/3/1 ランダムハウス講談社
「美しき足枷SG-55」 アリソン・ケイト

発売予定日:2007/3/1 ハーレクイン文庫
「裏切りの甘い香り」 マリー・ルイーズ・ホール
「噂の貴婦人」 マリーン・ラブレース
「春の嵐」 シャーロット・ラム
「シンデレラの罠」 ケイト・ウォーカー

発売予定日:2007/3/9 ライムブックス
「冬空に舞う堕天使と」 リサ・クレイパス
「ダークカラーな夜もあれば」 ジェイン・アン・クレンツ

発売予定日:2007/3/10 竹書房 ラズベリーブックス
「罪つくりな遺産」 マデリン・ハンター

発売予定日:2007/3/15 MIRA文庫
「霧にひそむ影」 カーラ・ネガーズ
「黄金の眠る谷で」 エリザベス・ローウェル
「ラブ・コンチェルト」 アン・メイザー
「愛燃える平原」 ナーン・ライアン

発売予定日:2007/3/20 Villagebooks
「イヴに捧げた殺人 イヴ&ローク 14」 J・D・ロブ
「銀のアーチに祈りを」 カレン・ロバーズ
「霧に濡れた死者たち」 ロビン・バーセル

発売予定日:2007/3/下旬 扶桑社ロマンス
「真実の鍵をもとめて 失われた鍵トリロジーキー2」 ノーラ・ロバーツ

発売予定日:2007/3/下旬 二見文庫
「私だけを見ていて 上・下巻」ドリス・モートマン
「あなたに会えたから」 キャサリン・アンダーソン

発売予定日:2007/3/13 光文社文庫
「炎上 吉原裏同心8」 佐伯泰英

チェリー・アデア 「七年目の誘惑」ハーレクイン/BZ13

買ったことすら忘れて本棚の肥やしになっていたのですが、ブロ友から「面白い」と聞いたので、引っ張り出して読んでみました。チェリー・アデアのHQから出している作品は入手困難で、必死に探していたんですけど手に入れて満足してしまったのですよね・・・。

Take Me (Blaze, 51)
Take Me (Blaze, 51)Take Me (Blaze)

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

ミシェル・リード 「激情の園」ハーレクイン文庫

1997年11月にHQロマンスから出版され、HQ文庫として再登場しました。以前はミシェル作品に苦手意識があったのですが、免疫が出来て来たせいか最近はだいぶ馴れて来たように感じます。
ミシェル・リードのHPはこちら→http://www.michellereid.com/

「激情の園」

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

アイリス・ジョハンセン 「星に永遠(とわ)の願いを」二見文庫

未読の新刊を読み漁っているのですが、こちらの作品も2ヶ月ほど放置していました(汗)アイリス・ジョハンセンの作品は、ヒロインのキャラが私的には好きではないのでが、作品自体は面白いのでついつい手が出てしまうのです。
アイリス・ジョハンセンのHPはこちら→http://www.irisjohansen.com/

「星に永遠(とわ)の願いを」
Midnight Warrior
Midnight Warrior

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

ジュリー・ガーウッド 「精霊が愛したプリンセス」villagebooks

発売されて即買いしたのに1ヶ月以上も放置していました(汗)
本作品は、ジュリー・ガーウッドの初ヒストリカル作品になり、シリーズとして他にも3作品出ています。
日本では、「心うち砕かれて」「標的のミシェル」「魔性の女がほほえむとき」が翻訳されていますが、3作品ともコンテンポラリーでシリーズものです。
ジュリー・ガーウッドのHPはこちら→http://www.juliegarwood.com/

「精霊が愛したプリンセス」
Lion's Lady Lion's Lady
Julie Garwood (1991/03/01)
Pocket Books (Mm)
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第2作目「Guardian Angel」
Guardian Angel / The Gift Guardian Angel / The Gift
Julie Garwood (2005/02/28)
Pocket Books
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第3作目「The Gift」
The Gift The Gift
Julie Garwood (1991/01/01)
Pocket Books (Mm)
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第4作目「Castles」
Castles Castles
Julie Garwood (1993/07/01)
Pocket Books (Mm)
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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