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エリザベス・メイン 「ハイランドの花嫁」ハーレクイン文庫

この作品は1997年HQヒストリカルから発売され、2003年HQリクエストで再販され今回で3度目の再販となります。コンテンポラリのHQ文庫は必ず購入しているのですが、ヒストリカルは全く手を出していなかったので、何となく購入してみました。

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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

カレン・ローズ 「誰かに見られてる」文春文庫

本作品は2005年のRITA賞の最優秀ロマンティック・サスペンス賞受賞作になります。ちょうど1年前に翻訳されたのですが、3cmほどの分厚い本だった為にずっと本棚の隅に追いやっておりました。
ちなみにこの作品はシリーズ化しているようで、第2作目の「You Can't Hide」は、本作品のヒーローの弟エイダンがヒーローとして登場します。第3作目の「Count to Ten」は、本作品のヒーローの刑事仲間で女性刑事のミーアがヒロインとして登場します。
カレン・ローズのHPはこちら→http://www.karenrosebooks.com/

I'm Watching You (Warner Forever)
I'm Watching You (Warner Forever)
第2作目「You Can't Hide」
You Can't Hide
第3作目「Count to Ten」
Count to Ten
追記:makoさんへ。お薦めして頂きありがとうございました。makoさんのお薦めがなかったら、きっとあと1年は読まなかったような気がします。

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

マリーン・ラブレース 「噂の貴婦人」ハーレクイン文庫

この作品は1996年にHQヒストリカルから発売された再販ものになります。みなさんもお気付き?のように、HQヒストリカルをあまり読まない私ですが、マリーン・ラブレースの過去の作品を集めていたので、今月のHQ文庫は飛付きました(笑)
マリーン・ラブレースのHPはこちら→http://www.merlinelovelace.com/

「噂の貴婦人」

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テス・ジェリッツェン 「外科医」文春文庫

著者のテス・ジェリッツェンは、元内科医で1987年にHQ社から「真夜中に電話が鳴って」で小説家としてデビューし、9作品のロマンスを発表しました。(その内、日本で翻訳されたのは2作品)その後、元の職歴を生かして医学ミステリーを執筆し始め、やがて本格的なミステリー作家に転身したそうです。本作品は、シリーズとして続いていますが、2作目以降は1作目で登場した女性刑事と女性検死官の2人が主人公として活躍するそうです。
テス・ジェリッツェンのHPはこちら→http://www.tessgerritsen.com/index.html

The Surgeon
The Surgeon
第2作目「The Apprentice」→「白い首の誘惑」文春文庫(2007/3/10発売)
The Apprentice
第3作目「The Sinner」
The Sinner
第4作目「Body Double」
Body Double
第5作目「Vanish」
Vanish
第6作目「The Mephisto Club」
The Mephisto Club

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ビヴァリー(ビバリー)・バートン 「星降る夜に、だれかが」villagebooks

HQの「狼たちの休息」シリーズで有名なビバリー・バートンですが、HQ以外の作品はどこの出版社が翻訳してくれるのだろう・・・と思っていたらvillagebooksが翻訳してくれました。他の作品もぜひ、翻訳してほしいです。

「星降る夜に、だれかが」
Every Move She Makes
Every Move She Makes

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近況報告



2週間ほどブログの更新が停滞気味で訪れて下さる方には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。個人的にお付き合いのある方には理由を話していましたが、この2週間、仕事と私生活で精神的にも肉体的にも追い詰められ本を読む時間も無く、いっぱい、いっぱいの生活を送っておりました。やっと怒涛の2週間が終わりホッとした途端、体調を崩してしまいました(T△T)
でも、ずっと読めなかった新刊を寝込みながらも読み漁っております。
リサ・クレイパスの新刊も読み終わりましたが、何だか感想が書けないのですよね。感情移入が出来なかったのか、精神的に余裕が無かったのか・・・。お話は凄く良かったのですが、惹き込まれるほどでは無かったような気がします。でも、もう一度読んでからブログの方もUPしたいと思っておりますので、少々お待ち下さいm(__)m
 昨日、テス・ジェリッツェン「白い首の誘惑」を読もうと手に取ったら、シリーズ物で2作目だと知り、1作目の「外科医」を探しに古本屋に行きました。2003年に「外科医」が発売されたのですが、2作目を翻訳するのに4年も掛かるなんて絶句してしまいました。あまり面白くないのかしら・・・と少々不安ですが、何とか読んでみたいと思います。
外科医
テス・ジェリッツェン著 / 安原 和見訳

白い首の誘惑
テス・ジェリッツェン著 / 安原 和見訳

追記:冒頭の画像は先月、主人と伊豆旅行をした際に撮った「城ヶ崎海岸」の吊り橋から見た風景です。高所恐怖症の主人は、私が写真を撮っている合間に小走りで渡り切っていました・・・。

ビバリー・バートン 「情熱の記憶」ハーレクイン/D1172

警備会社ダンディー・エージェンシーに勤めるヒーロー達が活躍する「狼たちの休息」シリーズの第19作目をご紹介します。前作の「暁には涙をふいて」で登場したヒロインの友人で精神科医のリーニーと、同じく前作で登場したボディーガードのフランクのロマンスになります。前作では、出会って直ぐにベッドを供にしてしまった2人ですが、その後どうなってしまったのか気になっておりました。ところで今まではLSで出ていたのに何故今回はディザイアから出たのでしょうか?
ビバリー・バートンのHPはこちら→http://www.beverlybarton.com/

「情熱の記憶」
Keeping Baby Secret (Silhouette Desire)
Keeping Baby Secret (Silhouette Desire)

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シャーロット・ラム 「春の嵐」ハーレクイン文庫

シャーロット・ラムの作品に苦手意識があると以前ご紹介した「もう一度結婚」の時に述べましたが、「もう一度結婚」が中々良かったので今回の作品もかなり期待して読んでみました。

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ケイト・ウォーカー 「シンデレラの罠」ハーレクイン文庫

本作品は1990年にHQロマンスで発売され、今回の文庫化で3度目の再販になります。ケイト・ウォーカーの作品は初読になりますが、新しい作家さんを読む機会があまりない私にとって、HQ文庫は新規開拓するのに欠かせないのですが、みなさんはいかがでしょうか・・・。
ケイト・ウォーカーのHPはこちら→http://www.kate-walker.com/

「シンデレラの罠」

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リサ・マリー・ライス 「真夜中の男」扶桑社

「めくるめく官能と怒涛のサスペンス」という帯に釣られて購入したのですが、リサ・マリー・ライスの情報を集めようとネット徘徊した末にたどり着いたのが下記のHPなんですよね。
http://www.ellorascave.com/index.asp
見に行ってみましたか?ちょっと引いてしまうほど、凄い表紙の作品だらけですよね?
リサ・マリー・ライスの作品一覧はこちらのアドレス↓
http://www.ellorascave.com/AuthorsBooks.asp?AuthorCode=LMR
作品の情報はあるのですが、ご本人については全く情報がありませんでした。というより英語音痴な私にはさっぱり分からなかったという感じです(汗)
何か情報を掴んでいる方、知っている方がいましたら教えて下さい。よろしくお願いしますね!

「真夜中の男」
Midnight Man Midnight Man
Lisa Marie Rice (2004/10/30)
Elloras Cave Pub Inc
この商品の詳細を見る

追文:この作品は「Midnight」というシリーズになっていて現在までに3作品が出版されています。扶桑社でも翻訳する予定になっていますが、いつ頃になるかは不明です。
第2作目「Midhight Run」
Midnight Run Midnight Run
Lisa Marie Rice (2004/12/31)
Elloras Cave Pub Inc
この商品の詳細を見る

第3作目「Midnight Angel」
Midnight Angel (Ellora's Cave Presents) Midnight Angel (Ellora's Cave Presents)
Lisa Marie Rice (2006/12/31)
Elloras Cave Pub Inc
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アリソン・ケント 「美しき足枷」ランダムハウス講談社

私的な諜報機関で諜報員として活躍する5人のヒーロー達が登場する「SG-5シリーズ」は、本作品で最終巻となります。最終巻と言っても、このシリーズはまだまだ続いているのですが・・・。
アリソン・ケントのHPはこちら→http://www.alisonkent.com/index.html

「美しき足枷」
The Mckenzie Artifact
The Mckenzie Artifact

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4月の新刊情報

4月発売の新刊情報をお届けします。
来月もたくさん出ますね!一番楽しみなのはジュリー・ガーウッドですかね・・・。ダイアナ作品も楽しみです。竹書房のラズベリーブックスはヒストリカルとコンテンプラリーを交互に出していくみたいですね。
発売予定日:2007/3/30 ランダムハウス講談社
「金色の砂塵の向こうに」 ダイアナ・パーマー

発売予定日:2007/4/1 ハーレクイン文庫
「愛を守る者」 スーザン・バークレー
「貴婦人の条件」 ポーラ・マーシャル
「嵐より激しく」 ジョアン・ロス
「炎に触れて」 ヘレン・ビアンチン

発売予定日:2007/4/10 ライムブックス
「見つめあうたび」 エロイザ・ジェームズ

発売予定日:2007/4/10 竹書房 ラズベリーブックス
「はじまりは愛の契約」 アメジスト・エイムス

発売予定日:2007/4/15 MIRA文庫
「哀しみの雨」 サンドラ・ブラウン
「あの日の風が恋しくて」 スーザン・ウィッグス
「楽園の闇に抱かれて」 マロリー・ラッシュ
「欺きのワルツ」 アン・スチュアート

発売予定日:2007/4/20 Villagebooks
「知らず知らずのうちに」 スーザン・ブロックマン
「あなただけに真実を」 リサ・ガードナー
「雨に抱かれた天使」 ジュリー・ガーウッド

発売予定日:2007/4/下旬 二見書房
「誘惑のトレモロ」 アイリス・ジョハンセン
「翡翠の迷路」 バーバラ・フリーシー

発売予定日:2007/4/1 角川ビーンズ文庫
「彩雲国物語 青嵐にゆれる月草」 雪乃紗衣

発売予定日:2007/4/12 双葉文庫
「居眠り磐音江戸双紙 荒海ノ津(仮)」 佐伯泰英

発売予定日:2007/4/13 講談社文庫
「阿片(交代寄合伊那衆異聞)」 佐伯泰英

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リンダ・ハワード 「夜を抱きしめて」二見文庫

1年間で一番忙しい時期に突入し、深夜になって帰宅するというのが1週間ばかり続いております__(_ _;) 来週は正念場を迎え、もっと忙しくなるのでブログの更新も間々ならず、本を読む時間も取れません・・・。愚痴はこの辺にしておいて・・・さてさて、待ちに待ったリンダの新刊が発売されましたね。楽しみにしていた方も多いのでは?ここ最近のリンダの新作は賛否両論ありましたが、今回の作品はどうなのでしょうね・・・。

「夜を抱きしめて」
Cover of Night (Ballantine Books)
Cover of Night (Ballantine Books)

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