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佐伯泰英 「暴れ彦四郎」ハルキ文庫

鎌倉河岸捕物控シリーズ4作目「暴れ彦四郎」です。
亡き両親の故郷である川越に出立することになった豊島屋の看板娘しほ。彼女が乗る船まで見送りに向かった政次、亮吉、彦四郎の三人だったが、その船上には彦四郎を目にして驚きの色を見せる老人の姿があった。やがて彦四郎は謎の刺客集団に襲われることになるのだが…。金座裏の宗五郎親分やその手先たちとともに、彦四郎が自ら事件の探索に乗り出す!鎌倉河岸捕物控シリーズ第四弾。

今回のメインは彦四郎なのかな?タイトル通り彦四郎が暴れます。しほは17歳とは思えないほどの落ち着きぶりなんですよね。小さい頃から苦労しているからなんでしょう・・・。それから絵が上達して行きます。見てみたい!どんな絵なんでしょう。佐伯作品で吉原裏同心シリーズと言うのがありますが、俳句が折々に出てきます。結構楽しみにしているのですが今回しほが旅の情景を俳句にして詠んでいます。

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