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ミランダ・リー 「憂鬱な花嫁」ハーレクイン/C675

この作品も便宜上の結婚なんですが、便宜上の結婚をするロマンス小説って多いですよね!結婚は一生に一度するものだと考えている私にとって、愛の無い結婚をするなんて考えられないことですし、日本人には馴染みの無い言葉ですよね?

「憂鬱な花嫁」
19歳のソフィアは年の離れたゴドフリーの子供を妊娠したが、ゴドフリーはガンに侵されていた。既婚者であった彼は、弟のジョナサンにソフィアと結婚し、生まれる子供にパーネルの名を与えて欲しいと遺言を残し亡くなった。大らかで優しかったゴドフリーとは対照的なジョナサンを前にするとソフィアは恐怖に身が竦み単語しか話すことが出来なかったが、生まれてくる子供のことを考え、時期が来たら離婚することを条件に便宜上の結婚をすることにした。

ヒーローは、ヒロインに惹かれているのにひたすら我慢する姿が良かったのですが・・・。男性は欲望を我慢すると怒りっぽくなるのね・・・っと思ってしまった作品です。でも、形式だけな結婚とは言え、法律的には夫婦なのだから他の女性に手を出すのはどうかと思うのです。そしてヒロインも流産していながら、悲しむ姿よりもヒーローに欲望を感じている方が多くて共感出来なかったですね。大筋のお話はとっても好きなタイプだっただけに残念でなりません。
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テーマ:ハーレクイン - ジャンル:本・雑誌

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