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ノーラ・ロバーツ 「遠い昔のあの声にⅠ放蕩息子の帰還」ハーレクイン

ノーラ・ロバーツほど有名なロマンス作家さんはいないでしょう。出版されている本は数知れず・・・。私も集めるのに長い時間が掛かっています。アンティータムという小さな町にマッケイドという恐ろしく美しい兄弟4人がいます。その4人の物語です。今回は次男レイフのお話です。

「遠い昔のあの声にⅠ」
The Return of Rafe Mackade (Silhouette Intimate Moments, No 631)
The Return of Rafe Mackade (Silhouette Intimate Moments, No 631)
『レイフ・マッケイドが十年ぶりに帰ってきた!町はその話でもちきりだった。手に負えない極道者。悪魔の美貌を持つ男。南部で財を蓄え、あのバーロウ邸を買ったという。バーロウ邸といえば、幽霊がすむ館。改装して、旅館に?そんなこと…。だが、堅気になったレイフは、固い決意をもってバーロウ邸を買ったのだった。亡霊たちとうまく折り合ってみせるさ。久しぶりに見る町は変わっていなかった。見知った顔ばかりだ。一人だけ、初めて見る女が―骨董品店を営むという小粋な女。レイフは彼女に、屋敷に入れる家具の調達を依頼した』

メリーランド州アンティータムと言う小さな町は南北戦争で戦地になりそこで亡くなった両軍の兵士と兵士の死を見届けた人達の悲しみが漂っているという一見ホラー?と思えるような内容ですが、ロマンス度が多いのでそこはあまり気にせずに読みました。南軍の兵士はレイフが買取り修復している屋敷で当時の主に打たれて亡くなりましたがその兵士の記憶がレイフとシンクロしていくのです。で、物語は進んで行くのですが・・・。んーこの兄弟いい年してまだ殴り合いのケンカしたりするんですよねー。ヒーローは特に短気です。私的には3男のデヴィンが魅力的で好きですね。

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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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