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サンドラ・ブラウン 「殺意は誰ゆえに上・下」新潮社文庫

サンドラ・ブラウンは大好きな作家の一人ですが、最近読み始めたばかりなので買ったは良いけど読んでいない本が何十冊もあります。少しずつ読んで行こうとは思っていますが、何ヶ月掛かることやら・・・。殆ど古本で買い集めていますが、比較的簡単に手に入るので、ロマンス小説を読んでみようと思っている人には良いかもしれません。
サンドラ・ブラウンのHPはこちら→http://www.sandrabrown.net/

「殺意は誰ゆえに上・下」
The Alibi
The Alibi
アメリカ南部の小都市チャールストンで、町の大立者ペティジョンが射殺された。事件を捜査する検察官ハモンドには、この殺人に関して後ろめたい秘密があった。ともに事件を追う野心家の女検察官ステフィ、冷徹な刑事スマイローの3人の間にはなぜか憎しみさえ漂う。そんななか、目撃者の証言により容疑者として浮かんだひとりの女。面会したハモンドは、驚愕のあまり言葉を失う。ゆきずりの甘美な情事のあとも心から消えないそのひと、アレックス。彼女が殺人犯だというのか。とまどいを隠し切れないハモンドに対して疑惑と嫉妬を募らせる、かつての恋人ステフィ。怜悧な表情の裏に癒されぬ孤独な想いを抱えたスマイローと、ペティジョンの未亡人デイヴィー。入り組んだ人間関係の裏側でからみあい沸点に達した愛と憎悪。致命的な銃弾を放ったのは誰か―。

検察官って犯人が捕まってから捜査し始めるもんだと思っていたので、刑事と一緒に犯人を見付ける検察官にちょっと違和感がありました・・・。ヒロインを取り調べる時のヒーローにはハラハラドキドキしっぱなしでいつ周りにばれてしまうのか胃が痛くなりそうでした。容疑者の家にこっそり家宅侵入して密会してしまうのもどうなの?って感じでしたが、それだけヒロインにメロメロだったのでしょう・・・。でも家宅捜査の際に見付かった密会の跡には苦笑しました。犯人が意外な人だったのでビックリしました。スマイローとデイヴィーはその後幸せになれたのでしょうか・・・ハモンドって何歳なんだろう?って最後まで考えていましたが結局分からずじまいでした。私の予想では35才以上40代前半かなって思っています。
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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