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60万カウント!!

60万カウントありがとうございます!
いつもご愛読?いただき、本当に感謝しております。ブログを始めた時は、こんなにたくさんの方に読んでいただけるとは夢にも思わず、最初の頃は拙い記事ばかりでしたが(今もさほど進化しておりませんが(汗))今は一生懸命頑張って書いております(笑)
最近は仕事が忙しく、なかなか更新出来ませんが1週間に1冊はご紹介出来るように頑張ります!
そして、この場を借りてお礼を申し上げたいのですが・・・。
いつ頃かは定かではありませんが、ブログに<WEB拍手>というものが付きまして、拍手の数を見るたびに、ブログをやっていて良かったな・・・と思っています。拍手コメントは公開していませんが、たくさんの方にコメントいただき、本当にありがとうございます。
拙いブログではありますが、これからも宜しくお願いします。

さて、今回はちょっと趣向を変えまして日頃から思っていることを書きたいと思いますので、興味のある方、またお時間のある方は<続きを読む>へどうぞ!
ところで、皆さんはネット小説というものがあるのをご存知ですか?
最近、ネット小説から書籍として出版されるものが多く出ておりますが、全てとは言いませんが、私はかなり否定的な意見を持っています。
そもそも、日本の恋愛小説を一切読まなくなった「きっかけ」が「死=感動作品」という傾向が強くなってしまったからです。日本の恋愛映画にしてもドラマにしても最後に愛する人が亡くなるというストーリーが多すぎるとは思いませんか?幸せな気持ちになりたいのに最後に待っているのは「死」だなんて、あまりにも悲しすぎます。感動させるために「死」を最後に持ってくる作者の力量も問わずにはいられません。
ネット小説から書籍になったものの多くに、この傾向があると言えます。ネットとして楽しむ分には何も問題は無いのですが、書籍として売り出すほど優れているとは思えません。
とまあ、かなり熱く語ってしまいましたが、同じ意見を持つ方がいたら嬉しいです。でも、ネット小説は好きなんですよ。ネットでしか味わえない作品もたくさんあります。その中でも、これからご紹介するサイトは寝る間も惜しんで読み耽ったサイトなのですが、目の肥えたみなさんにも楽しんでいただけるサイトだと思います。
文章力も優れているし、構成も凄い、そして何とも言えない素晴らしい感性の持ち主なのです。サイトのデザインも素人が作ったとは思えないような、とてもカッコイイデザインです。ですが、18R(18禁)ですので、過激な描写も多々あります。その点はご了承下さいね(笑)
日本の恋愛小説に有りがちな寝取った、寝取られた系のお話は一切ありません。過激な性描写もありますが、純愛をベースにしているので心が熱くなれるお話ばかりです。私が最もお勧めするのが、「からたちのみち」というシリーズです。では、興味のある方は下記のアドレスへどうぞ。
「呉ノ朱」→http://kurenoaka.jpn.org/
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テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

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全く持って同意です♪

こんばんは。
あまりにも同意見!だったので書き込ませてもらいました。
ほんと、なんでも死に持っていきますよね。それってどうなんでしょ?
ハッピーエンドとわかってても、それまでの過程でいかに感動させられるか、が読みたいポイントだと思います。
私も常々安易だと思っていました。なので、映画化されたりしても観た事ないです・・・

それから呉ノ朱、素敵ですよね!みなさんも是非読んでみてほしいです。

csternaさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
つい先日「涙そうそう」という映画がやっていましたが、面白くてついつい見ていたのですが、最後の結末に唖然として、やっぱり日本の映画は見るもんじゃないな…と改めて思いました。
「呉ノ朱」面白いですよね!色々なネット小説を読んで来ましたが、あそこまで面白いのは読んだことが無かったです。みなさんにも是非読んで欲しいですね。

そうなんですよね

わたしは40代の女性で、20歳の娘の母でもありますが、かなり前からネット小説のファンでもあり「呉ノ朱」はネットを始めてすぐにファンになったサイトでもあります。だからか、今流行の「ケータイ小説」にはかなり批判的です。小説化や映画化されたものはネットで読みましたが、内容も文章も稚拙だと思いました。たまたま今日娘とその話になったのでついつい今回この話題に飛びついてしまいました。
もちろん他の管理人さんがやっている小説サイトでも素敵なところはたくさんあって、毎晩訪れているのですが。
わたしの初ハーレクインはかなり遅く、小学生からの読書好きですが、「ハーレ」には偏見があって2年前にインフルエンザで仕事も休んで寝込んだ1週間に読み漁ったのがきっかけです。それもあるサイトで知ったキャスリーン・E.ウッディウィスの「炎と花」を読みたくてほかに紹介されていた数冊の本とともに古本をネットで買っておいたのがやっと日の目を見ることに。以来毎日ほぼ1冊読んでいます。ロマンス小説にここまで入れ込むことになるとはこの歳になるまで知りませんでした・・・。
昔何かで読んだのですが、日本(もしくはアジア)くらいだそうですね、死んで終わりって・・・。全く持って理解できない、読んだあと観たあとがハッピーにならずに心にずっしりと暗いものが残る終わり方です。
だからわたしは海外のロマンス小説と素敵なサイトさん巡りをしているのでしょうね。きっと。

同意見です

こんにちわ。
私も以前「呉ノ朱」を読んだ時は、ネットでここまでのものを読めるなんて!とびっくりした記憶があります。家事そっちのけで頭が痛くなるまで読みふけりました(笑)大好きです。

私も、流行のネット小説は全然読む気になれません。TVで見た限りでは、携帯小説から小説本になったものの中には横書きのものもあるようです。(携帯が横書きだから)
読んだ事もない私が言うのもなんですが、死が美化されすぎてるような気もします。ゲームだと死を軽視しすぎだとか言われますし、どっちなんだ!?(^^;
ヒットしたネット小説がやたら出版される背景にはやはり、出版業界が冷え込んでる事もあるんでしょうが、あまり安易に出版に持って行って欲しくないですね。

まーしゃさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
同じ意見の方がいて大変嬉しいです。
私もHQにハマるとは思いませんでしたよ。HQを読み始めて男性観が変わりました。若い子たちに読んでもらいたいです。
キャスリーン・E.ウッディウィスの「炎と花」はすごく良かったですね。旧約の方は上巻しか持っていないのですが、いつか下巻も手に入れたいです。
「呉ノ朱」は本当に素晴らしいサイトさんですよね。たくさんの方に読んでもらいたいです。

rockwellさん、今晩は。
いつもコメントありがとうございます。まさかrockwellさんも「呉ノ朱」を読んでいるとは思いませんでした。書籍にするなら「呉ノ朱」さんのような素晴らしいサイトさんのお話を書籍にしてほしいです。と言うか、1冊の本にして蔵書として残したいですね~。
ネット書籍は横書きです。買う気にはならなかったので立ち読みしたのですが、ほとんどセリフなんですよね。でも、立ち読みしている横で中高生が「これ、いいよねー」と言ってるのを聞いて、中高生には分かりやすくて受けるのかな~と思いました。でも、若いうちは心温まるやさしい恋愛小説を読んでほしいな…とも思います。
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